縮毛矯正のメカニズムは、シスチン結合のつながりを切断した後に再結合させるパーマとは反対のメカニズムになるため、縮毛矯正後には通常のパーマは非常にかかりづらくなってしまいます。
そのために縮毛矯正後のパーマは、イメージする希望のヘアスタイルにはなりにくいと考えられます。
縮毛矯正した後でもパーマをかけるにはかけられるのですが、希望のヘアスタイルにはなりにくい、さらに髪の負担をも考えると2~3ヶ月は間隔を空けることがベストのようです。
ヘアカラーを縮毛矯正と同時に行った場合、色の乗り具合などには特に問題はないようです。
髪のダメージについても、ヘアカラーを縮毛矯正の後日行うことと比べても大差はないようですが、縮毛矯正・ヘアカラーのともに大変時間のかかる作業です。
時間的・体力的な負担が大きいため、どうしてもその日、一日しか時間の都合が付かない時を除いては、ヘアカラーに関しても基本的に別の日にしたほうがよいです。